住宅会社のための店長・マネージャー・役員研修「事業経済性の作り方」
私たちは、住宅会社・ 建設会社様に特化した全6回の管理職研修を実施しています。
住宅会社・建設会社が、経営を継続するには営業利益率10% が必要です。私たちのクライアント企業様におかれては、 営業利益率10-15% を継続している企業様が多くいらっしゃいます。
住宅会社経営では、 競合他社との競争が激しくなるほど利益は少なくなります。 完全競争では、企業の利潤は0になります。ゆえに、住宅会社は、 他社にはできない建築を行い、事業立地をずらすことで、 戦いを略すことが必要になります。
要するに、住宅会社・建設会社が良い経営をするには、 他社にはできない・ やらない事業サービスを行うことで高利益を確保する「 競争優位性をつくる」ことが大事になります。経営者、役員、 マネージャー、店長がこれを理解していないと、 単に目の前の数字を確保するだけで、 利益の残らない経営をすることになります。
『御社の管理職の方は、
営業利益率10% を目指す議論ができますか?』
住宅・建設業界の平均利益率
特定競合企業の平均利益率
自社の事業別・拠点別営業利益率
を、数字で理解し、自社のビジネスモデルを理解していますか。 有効な経営改善、商品戦略、マーケティング戦略、 営業戦略を提示することは、できますか。
「住宅・建設会社のための管理職研修」に、 はじめて参加される方で、 営業利益率や有効な経営戦術を理解されている方は5%未満です。
経営者はもちろん、役員、マネージャー、店長が、 中期的な営業利益をつくる(事業経済性をつくる)ために、
・ポジションをとれる住宅商品を作れる
・集客を増やすマーケティングフローを作れる
・契約率を上げるセールスフローを作れる
・他社と差別化するデザイン戦略を作れる
・自立型人材を育てる指導ができる
といったことはできますでしょうか? 社長一人で中長期的に競争優位性の高い経営をすることはなかなか 難しいです。
経営チームで
経営指標マネジメントをする
・売上高総利益率33%の付加価値
・完工粗利30%の原価管理
・契約率35%のセールスフロー
・契約率42%の接客営業手法
・エリアシェア3%を確保する商品開発
などなど、他社との違いを作り、ポジションをとることで、 永く営業利益率の高い経営をすることができます。
社長、役員、店長が経営指標マネジメントを行い、 お客様に求められるサービス品質を上げていくこと。 この継続的な実行が競争優位性を作ることになります。
私たちは住宅・建設会社の
管理職研修を得意としています
住宅業界の経営改善なら
イノマルコンサルティング
