Pinterestを活用してチームのデザイン力をアップする方法

投稿日:2019年05月02日

 

 

全国様々な住宅会社様の経営支援をさせていただくと、色々な企業課題を解決することが必要になります。大きく企業成長には4つの壁があり、2019年は「職人集団症」からの脱却に関する経営相談が多くなっております。

 

企業フェーズにおける4大課題

 

 

・勝てる商品を持ちたい

・お客様が集まるマーケティングを設計したい

・契約率の高い営業フローを構築したい

 

という「事業」に関する企業変革も重要ですが、「組織」に関する変革を求めている企業様が増えています。

 

・集客はできるようになったがデザインがいまいち

・既存スタッフの「センス」や「デザイン」を磨きたい

・若手スタッフを採用し、次の世代を育てていきたい

 

 

というご要望を多くいただきます。企業の見え方である「広告」、「WEBサイト」、「スタジオ」や「スタッフ」のデザインを高め、商品市場と労働市場から選ばれるブランド力を持たなければこれからの時代を勝ち残れない。そういった危機感を持たれている40代の経営者の方が増えております。

 

 

Pinterestによるデザインアップ事例

 

個人の工夫ではなく、チームの集合知による企業力の向上を図ります。組織でこのPDCAを回すことで、隣の工務店・設計事務所との優位性をつくることが、経営者の仕事だと考えています。

 

①提案力の強化

 

我が社(私たちのチーム)はどんなデザインを提案し、設計していくべきか?これを個々に任せていたら会社のデザイン力は向上しません。チーム内でどのようなテイスト、どのようなデザインを提案するか?を議論し、お客様に提案することで社内、チームの提案力を高める機能を持つことができます。

 

軒下を活用したライフスタイル

 

 

部位ごとのライフスタイル提案

 

 

チーム内で提案した内容、提案したい内容をpick upし、初回アポや、ヒアリング、営業場面はもちろん、現場監督にも共有することで、チームのデザイン力を向上させます。

 

②スタッフのドレスコード

 

ジャケパンスタイル、オフィスカジュアルなど、言葉の定義や服装のセンスはひとそれぞれです。会社のデザイン力を上げたいのに、「なんかうちってダサいんですよ・・・」というお悩みを抱えている経営者様も多いようです。おじさんがダサい。若手もダサい。これでは理想のお客様から選ばれることは難しいですし、良い人材を採用することも難しい。ダサい会社には、良いひとは集まりません。

 

 

言葉ではなく、男性スタッフ、女性スタッフ、年齢や役割ごとにドレスコードを「写真」で定めることで企業、チームのドレスコードを統一することも可能になります。

 

・今いる人を変革し、組織を強くしたい

・提案レベルや設計レベルを向上させたい

・若い人材、優秀な人材が集まる会社にしたい

・属人ではなく、仕組みで会社を改善していきたい

・職人集団症を脱却し、50棟を超える若い会社にしたい

 

など、「組織化」による改善手法はたくさんあります。組織の悩みは、もうすでに全国他社が同じように悩み、解決したことが多くございます。1社でPDCAを回すよりも、他社の失敗事例、成功事例に学び、うまく行っている会社に学ぶというタイムマシン経営も企業成長には必要不可欠です。3年後理想の組織をつくるには、行き当たりばったりではなく組織設計図が必須です。

 

 

会社のデザイン力をアップしたい。組織化により企業成長を図りたいという経営者の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。無料の経営相談もお役に立てるかと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

2019年5月2日 投稿|     

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