商品市場と労働市場から選ばれるビルダーへ

投稿日:2019年04月13日

 

ビルダーは、2つの市場から選ばれる競争をしています。1つは「商品市場」、もう1つは「労働市場」です。両方の市場から選ばれなければ、企業を成長させることなど到底できません。だからこそ、両市場から選ばれるブランド戦略を持つことがビルダー経営において大切になります。

 

 

 

 

【商品市場における競争】

 

 

商品は、簡単に真似される時代になりました。真似され優位性が無くなれば、商品は価格競争に晒されます。

 

デザインは真似される。マーケティングも真似される。使う材料や商品も真似される。昨日まで選ばれていた会社が、いきなり埋もれてしまった。「差別化出来ないので、リブランディングの相談をしたい」という全国からのお問い合わせをいただぎす。

 

結論から言えば、ハードだけで差別化をすることは非常に困難な時代となりました。だからこそ、常に新しいデザインで差別化する」、「提案力で差別化する」と言った「人」によるソフトによる差別化は必要不可欠です。つまり、商品市場で選ばれるには、結局は「人」であり、たった1人の優秀な人材がデザインを変え、提案力を高めるといった組織向上を担う事さえあります。商品市場で選ばれるには人こそが重要な要素となってしまっているのです。

 

外部の商品や、外部の建築家を短期的に活用することはあっても、依存してしまえば企業の優位性は一瞬で失われ、何も出来なくなってしまいます。経営者の判断ミスで会社を潰すのは簡単なことです

 

 

【労働市場における競争】

 

では、優秀な人材をどうすれば獲得出来るのか?それは、労働市場において選ばれる企業になる必要があります。

 

・優秀な人材が入社したいと惹きつけられる
・成長出来て、仕事に誇りとやりがいを感じる
・お客様に選ばれ、価値を提供できる

 

こういった環境を企業努力、組織戦略によって構築しなければ、求職者からも、従業員からも選ばれることはありません。

 

1人の離職によりデザイン優位性が落ちる
1人の離職によりチーム接客が落ちる

 

ということは、全国のビルダー様をみているとざらにあります。反対に、

 

1人の入社によりデザイン優位性が格段にアップする
1人の入社によりチーム接客が向上する

 

それにより企業が成長するということも、全国のビルダー様を見ていてたくさんあります。

 

優秀な若手が入社したいと感じる、成長できる環境がある、強いやりがいを感じる、お客様から高い支持を得られる、といった求心力は、組織デザインの賜物です。

 

労働市場から選ばれ、優秀な人材により、商品市場から選ばれる。それが強いブランドビルダーを作る道であると確信しております。そして、その根源は「ブランドコア」です。「ブランドコア」は、経営戦略として作り上げるものです。勝手に生まれるものではありません。

 

 

労働市場から選ばれ、優秀な人材が集まる
商品市場から選ばれ、良質なお客様が集まる

 

このブランドコアを保有し、ブランドビルダーであり続けることは、ビルダー経営においてとても大切です。競争優位性をつくるブランドコアを考えてみませんか?

 

ブランドコアを作りたい経営者の方には、無料経営相談にて、

 

①ブランドビルダーの作り方手順
②ブランドビルダーの他社事例
③ブランドビルダーをつくるマーケティング戦略
④ブランドビルダーをつくる組織戦略
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をお伝えさせていただきます。まずは、お気軽に無料経営相談をご利用下さい。

 

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2019年4月13日 投稿|     

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