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CIの開発・浸透・実行が競争優位性になる

 

競争優位性、要するに「他社にはできない価値」が無ければ、永く愛される経営はできません。

 

組織の判断・実行基準となるCI(Corporate Identitt)が無ければ、競争優位性は確立できません。

 

 

 

 

まず、経営者は、CIを言語化し、組織に浸透させ、実行させていくことが求められます。

 

単純に経営理念やCIを作って、発表し、額に飾っているだけでは、競争優位性になることはありません。組織に浸透し、実行されてはじめて付加価値を生みます。

 

 

●CI開発・浸透・実行のステップ

 

 

CIの開発は、難しい。それは、100点の実行される言語化を目指すからです。

 

これまで多くの住宅会社にてCIの開発・浸透・実行を手掛けてきましたが、はじめから100点だった言語化はありません。

 

経営者に使われ、マネージャーに使われ、プレイヤーに使われ、浸透され、実行されることではじめて効果を発揮し、付加価値を生み出すため、まずは使われなければ始まりません。

 

言語化の時点では60点であったとしても、きちんと浸透し、活用されたことで、100点の効果を発揮するのが、CIなのかもしれません。

 

ここでポイントは、単に作って発表し、「はい、使ってください」では、腹落ちもせず、使われることもなく、意味のない単語になってしまうということです。

 

 

①フェアプロセスによる開発

②フィードバックによる浸透

③オペレーションによる実行

 

この3ステップを考慮して、開発、浸透、実行を計画しなければ、競争優位性になるCIにはなりえません。

 

CIを言語化し、規律にし、行動基準にするには、正しい巻き込み方と進め方があります。

 

 

このような課題はありませんか?

 

・他社との違いがなく、集客減少に陥っている

・競合他社と差別化するための価値を開発したい

・組織ケイパビリティを発揮するCIが我が社にはない

・リブランディングで企業ポジションを大きく変えたい

・営業も設計もICも現場監督も言われたことしかやれない

 

 

まずは、私たちにご相談ください!

 

住宅会社のCI開発なら

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