【8月30-31日】クライアント様限定の営業合宿を開催いたしました
8月30-31日の2日間、 伊香保温泉にてクライアント限定の営業合宿を開催いたしました。
2月に行った営業合宿と違い、 今回の合宿の目的は大きく分けて二つ。

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①今以上に営業力を強化すること
②新しく入った社員もしくは仕組化に向けて、 なぜ自分が売れているのかor
営業の流れを伝えるために営業の構造を理解すること
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でした。
① に関しては弊社の研修で常にお伝えしていることではありますが、②を目的にした研修は数多くありません。
ほとんどの場合、 社内で営業レビューをしているとしても多くのマネージャーは
『私ならこう返す、私はこういうやり方をしてきた』 と説明することが多いのではないでしょうか。
もっと言うと、『お客様を喜ばせようと思う気持ちが一番大切だ! 』と精神論を全面に出す方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、上記のやり方をしていては社員の営業力は向上しません。
『私ならこうする』の裏にある、 なぜそのやり方なら次アポがとれるのか、
なぜそのやり方がいいと判断したのか、 を説明できなければ意味がありません。
今回の営業合宿を開催して一番感じたのは、
『 売れていない営業マンはお客様の欲求をほとんど理解していない』 ということです。
お客様の欲求や不安を汲み取らないまま、 自社の良さを伝えようと啓蒙活動に力を入れるのですが
家づくりの欲求や不安・ 不満を抱えているお客様の気持ちを理解しようとしません。
結果、アポを取れないもしくは次アポはとれたものの後ほど失注… 。
一方、売れている営業マンは、 お客様の家づくりに対する欲求を理解し、 自社のアピールを織り込みながらも
今の住まいや家づくりに対する不安・不満を解消していきます。
今回お伝えしたフレームワークを社内の営業レビューに活用するこ とで、
社内の営業力の向上につなげていただければ幸いです。