経常利益率10%ビルダーに共通する「トップマネジメントチーム」

投稿日:2021年09月08日

 

全国800社以上の住宅会社経営支援をさせていただきまして、経常利益率10%を継続しながら成長していく会社は、トップ5%程度です。事業経済性と競争優位性を持続している会社は、経営をチームで行っており、収益性が低い会社は、社長一人で経営を行っている。これが全国の経営体制を見てきた1つの結論です。


社長一人で経営をする結果・・・

 

経営者が一人で頑張ろうとするほど、
問題の千本ノックに押しつぶされていく


このような問題はありませんか?

 

・クレーム対応、会社の問題、全て社長が解決するしかない
・商品、営業、マーケの事を相談できる人材がいない
・営業も実施設計も現場管理も経理会計も社長が見ないといけない
・会社の問題を解決する、会社の戦略を立案する に限界を感じている
・常に問題解決で、企業の成長、未来を考える時間が取れない

 


せめて攻撃と守備の役割は分けたい

 

ここすら役割分担できないと、経営者の時間は常に問題に奪われていき、いつの日か問題にモチベーションを奪われ、「オーナーズトラップ」と言われる理念、ミッションに向き合う気力が湧いてこない。という状況に陥ることさえあります。

 

攻撃:戦略、集客、営業
守備:工事、経理会計、労務


では、伸びている会社と伸びない会社では、
どのように役割分担ができていないのでしょうか?


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伸びている会社
利益率の高い会社
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4つ程度に経営チームの役割と責任が分かれています。社長が「経営戦略」に専任し、「施工管理」「組織管理」「財務会計」の各責任者と相談しながら会社経営を前に進めていく状態。これがある会社は、責任と権限委譲ができているので、基本的に利益率が高く、問題解決するシステムが作れるので会社が成長発展していくことになります。

 

①経営戦略 ポジショニング 商品戦略 マーケティング 営業戦略
②施工管理 粗利管理、工程管理、工事台帳、平準着工の推進
③組織管理 営業指導、設計指導、マニュアル化、研修制度、労務管理など
④財務会計 経営計画、与実管理、月次決算、入金管理、キャッシュフロー管理

 


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伸びない会社
利益が残らない会社
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上記と比較して、経営者が全部見てる状態。仮に、役職や組織頭上の責任者がいても、指示命令で業務を振る(チームではなく、作業係)状態のため自立的な問題解決、システム化が推進されません。

 

結果的に、ポジショニングが落ちていく。集客が安定しない。完工粗利が低い。邸別粗利が荒れる。離職率が高い。人が育たない。労務の問題が起こる。月次決算が遅い。未入金等がある。毎年問題と向き合い続けても、会社が良くならない。

 

せめて4部門、最低でも2人(攻守の役割分担)で経営を行わないと、絶対に会社は成長しません。「任せられるほどの人材がいないんだよ・・・」というお声は痛いほどわかります。しかし、そこにはうまくいっている会社にあるモデルがあり、手法があります。

 

 

チームによるトップマネジメントになると・・・

 

①問題解決をシステム化できる
②成長戦略に時間を投下できる
③あるべき姿、健全経営ができる
④経営幹部、管理職を育成でいる

 


これらの効果により、企業の発展成長が望める状態になります。

 

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今いるメンバーで最善を尽くし、採用でさらに組織を強化する。
全国他社のモデルケースを学び、経営チームを作っていきませんか??


まずは、私たちにご相談ください。

トップマネジメントチームについて相談したいのですが・・・

 

と無料の経営相談会をご利用ください。
貴社の現状を把握させていただき、事例やモデルケース、解決先とスケジュールをご提示させていただきます。


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2021年9月8日 投稿|     

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