建築建設ゼネコン会社のための「事業単位ごとの財務指標管理」のススメ

投稿日:2022年02月17日

 

全国820社以上の住宅業界企業様を支援させていただいておりますが、弊社のクライアント様には、「住宅事業を立ち上げた建設会社(ゼネコン)様」が多くいらっしゃいます。そしてこういった会社さんにおいて、近年、「事業単位ごとの財務会計、企業価値評価」をさせていただくことが増えてきております。

 

その背景には、”合算で利益出ていればOK”という環境から”1つ1つの事業での営業利益率の追求”という環境に変化していることが挙げられます。

 


【住宅事業を運営する建設会社様の特徴】

 

・土木、公共、住宅、不動産、飲食等に多角化している
・建設売上高、利益がメインでその他はトントン〜赤字
・各事業の営業利益率、競争優位性が曖昧
・毎年経常利益率が3%未満である

 

という会社さんが非常に多い傾向にあります。

 

 

 

 

 

公共に依存せずに、注文住宅、不動産を手がけtoC市場において安定売上を築いていきたい。としながらも、売上高、利益は、結局は建設に依存してしまっているという会社さんが多いのが現実です。

 

この状況を脱却するには、

 

「事業単位ごとの財務指標を出すこと」
「事業単位ごとの営業利益を見える化すること」
「事業単位ごとの競争優位性(付加価値)を作ること」

 

が必要不可欠であり、合算して黒字でOKでは、資源が分散し、投下資本効率を低下させ、売上高はあるが利益が出ていない事業領域を増やすことになります。これでは、新規事業を立ち上げた理由がありません。注文住宅事業、飲食事業で市場認知度は上がったが、経営、企業価値、利益創出が前進していなければ、あるべき姿を追求する健全経営はできません。

 

 

 

「企業全体で利益が残ればOK」という経営から、「建設事業の営業利益5%」、「住宅事業の営業利益7%」、「不動産事業の営業利益7%」と各事業の事業経済性のデザインし、毎月経営指標の進捗管理、財務数字、予測数字の確認をしてフィードフォワード経営をいきませんか?建築会社には、建築特有のブランディング、多角化、財務会計が必要不可欠です。

 

 


このような課題はございませんか?

 

・建設、住宅、不動産等の基本財務指標を知りたい
・事業単位ごとの経営指標、財務会計、予測、営業利益を見える化したい
・間接費の割当、内部取引の取扱い等の基準を知りたい
・建設、住宅、不動産等の各事業の競争優位性をつくりたい
・毎年、合算して経常利益率3%未満でなんとかしてしまっている

 

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2022年2月17日 投稿|     

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