将来勝つビルダーであるために、どんな能力が必要か?

投稿日:2019年05月08日

 

自社が今はもちろん、中長期的(将来的)に勝つために、どんな能力が必要か?そしてどうすれば、その能力を高め、保有することができるか?それを考慮していなかったが故に、一時的な好業績で終わり、競争優位性を失うビルダーも全国には数多くあります。優位性を失いかけ、あるいは失い利益創出力を損なってしまったビルダー様からのご相談もございます。

 

 

最初に、結論。
最重要なのは、集客

 

 

将来的に、勝てるビルダーであるためには『集客』が絶対要因です。

 

・優れた設計デザイン力はあるが、儲からないビルダー
・優れた施工品質はあるが、儲からないビルダー
・先日まで好業績だったのに、今日儲かっていないビルダー

 

すべてに共通するのは、”集客力”です。

 

 

集客が無ければ、会社は成長しません。利益を創出することもできません。どんなに優れた能力を保有していても、お客様を集め、選ばれ無ければ、社会に価値をつくることはできません。まずは、選ばれる会社、人を集める会社であること、あり続けることが絶対要因であることが、全国400社以上のビルダー経営分析ノウハウからわかっております。

 

 

集客力を決めるものは何か?

 

集客を決めるのは、広告です
広告を決めるのは、写真とキャッチコピーです
どんなに優れたキャッチコピーも、写真には勝てません

 

よって集客を決定するのは、写真です
お客様を集める写真は、内観ではなく、外観写真です
そして写真は、設計デザイン力から生まれます

 

 

 

 

将来の成功を決めるには、広告=写真です
他社との差別化、優位性をつくるのは、写真であり、設計デザイン力です

 

設計を外部に依存している会社は、いずれ優位性を失います
写真を外部に依存している会社は、いずれ優位性を失います
広告を外部に依存している会社は、いずれ優位性を失います

 

400社以上のビルダー経営支援をさせていただき、伸びている会社、強い会社では必ず経営者自身が、「広告」、「商品」、「設計」のデザインコントロールに携わり、ディレクションをしています。また、自社の優位性を損なわないように、競合他社の動向に目を向け、常にブラッシュを続けています。

 

 

 

将来を決める能力を
アウトソーシングした結果、
優位性を失った事例

 

デルは、生産能力を台湾企業であるエイスースにアウトソーシングした結果、生産システムを手放すことで短期的に高い収益性を誇っていました。が、後にエイスースがPC市場に進出した結果、生産技術を持たないデルは凡庸な企業に成り下がってしまった。という事例が最も有名な事例です。

 

同じように、「設計」をアウトソーシングしたビルダー、「広告」をアウトソーシングしたビルダーが、自社が勝つ能力・将来勝つ能力を社内から失ってしまって、競合他社に逆転されてしまった。あるいは、お客様から選ばれる「集客力」を失ってしまって利益を失ってしまった。というビルダーの衰退事例も数多くございます。「設計」と「広告」は会社の集客力を決めます。それを外部に全依存してしまうことほど、危険な経営手法はございません。

 

「設計」、「広告」、「商品開発」を外部に依存していませんか?

 

それでは、今短期的に勝てても、将来勝てる会社になることは不可能です。外部に勝因を託しきってしまえば、それは経営の放棄。競争優位性の放棄になります。「写真」、「広告」、「設計」で自社の将来の優位性を構築しませんか?将来の優位性を作れるのは、経営者しかいません。今選ばれる会社、将来選ばれる会社であるために、優位性を考えてみませんか?まずは、お気軽に他社事例を参考に、無料の経営相談をご利用ください。

 

2019年5月8日 投稿|     

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