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住宅会社に経営幹部が育たないのは、社長のせいです

投稿日:2019年12月02日

 

CXOが育たないのは、CEOのせいです。

 

 

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成長している住宅会社には、

必ずCXOが存在している

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社長以外に、現場品質をまとめる専務(CQO)あるいは、営業を統括できる常務(COO)あるいは、財務を管理しているCFO、絶対的な集客をブランドをつくる広報(CMO)、優秀な人材を集め育てる人事(CHO)といった経営幹部が存在しています。逆に社長1人で経営機能である営業、施工、財務、人事、広告などをやっていては絶対に会社を成長させることはできません。

 

400社以上のビルダー経営支援をさせていただいておりますが、どんなに優秀な社長でも50棟(10億円)の壁を超えることはできません。一方で、単なる役職(COO、CFO、CMO、CHOなど)を保有している人がいても、その役割・機能を担える人材でなければ、全くもって意味はないどころか、社長の目も届かなくなってしまい競争優位性を失い、生産性をどんどん落としていくケースも多分に見受けられます。

 

 

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なぜ経営機能を担える

幹部が育たないのか?

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大概の会社において「社長になったつもりで考えろ!」、「経営視点を持ってくれ」という社長がいるわけですが、幹部からすると「いやいや、社長と同じようには考えられない」、「役割を明確に指定してくれ」、「中途半端に口出しされていつもひっくり返される」という現象を招いています。では、幹部(CXO)の役割機能を明確にするとはどういうことでしょうか?

 

まず、第一原則として

「CEOは、CEOの仕事をすること」です

 

CEOの仕事とは・・・

・3年後の売上を作ること
・企業ブランドをつくること
・CXOの役割を設定し、育てること
・経営意思決定をすること  などなど

 

CEOの仕事には、そもそもCXOの役割を設定し.育てること。という責務があります。あいつには無理だ、あいつは微妙だ、幹部には経営視点を持ってほしいという「感情」は大変深く理解できますが、CEOを含むCXOは、「感情」よりも「役割」「機能」を優先し、企業を成長させる責任があります。

 

 

CEOが、最前線に立ってCOO、CHO、CMO、CFOを兼務していたら「感情」優先型である社長が手の届く範囲にまでしか会社は成長しません。ビジネスモデルによりますが、この限界は15-20名だと思います。最終意思決定はCEOが持ちながらも、丸投げにはせず任せて育てることをしないと、再現性のある企業にはなり得ません。

 

 

 

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CEOとCXOでは、

見える景色と役割が違う

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CEO(社長)はもっとも情報を持っていて、もっとも会社を理解して、もっとも会社のことを考えています。その社長と同じ位置から物事を見て、判断し、行動するように伝えてもその景色は見えません。その心境は理解できません。CXOの位置を把握し、役割を明確にし、各機能を「企業成長のために」全うしなければ、企業が成長することはありません。そこでまず大事なことは、CEOの役割機能の定義となります。

 

 

CEOの仕事

 

CXOにふさわしい人材を採用し、CXOの役割・機能を定義し、会社を成長させること ではないでしょうか?CXO採用、CXO育成、CXO役割定義など、社長としてCXOを採用育成していきたいというビルダー経営者の方は、お気軽にご相談ください。「企業を成長させるCXO理論」を経営幹部にお伝えさせていただきます。まずは、無料の経営相談をご利用ください。

 

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2019年12月2日 投稿|     

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