ブランドエクイティによる生涯売上高総利益の最大化戦略とは?

投稿日:2022年01月05日

 

ビルダー経営者のための
ブランドエクイティによる生涯売上高総利益の最大化戦略

 

 


全国800社以上の住宅会社様の経営支援をさせていただいたおりますと、独自価値、競争優位性、ブランドを構築している企業ほど、収益性が高く、効率性が高く、成長性があり、持続的な業績を保持することが、データベースから分かっております。

 

私たちは、全国824社の経営データベースから独自の価値判定基準(企業価値、事業経済性、ブランドエクイティ)を抽出することで、「企業価値の追求」こそが企業経営者のあるべき姿であると考えております。

 

 

●企業価値の追求とは?

 

 企業価値の追求とは、企業価値創造の観点から言えば、すなわち「競争優位性の構築」であり、競争優位性を構築することができれば、結果的に、「ブランド」、「組織力」、「生産性」、「再投資力」、「収益性」、「採用力」、「ケイパビリティー」などが高まることになり、企業の存在価値が向上することになります。

 

 また、企業価値は、①事業経済性(ビジネスモデル)と②ブランドエクイティ(付加価値)から創造・向上され、地域社会にとって無くてはならない存在意義を表すことに同義となります。

 

 

 


●住宅業界の水準と自社比較

 

1.企業価値はどの程度なのか?
2.事業経済性はどの程度なのか?
3.ブランドエクイティはどの程度のなのか?

 

824社のデータベースから平均水準、ベンチマーク水準、モデルケース水準を独自に保有する私たちだからこそ、住宅会社の強さを測定・比較・向上させることができると思っております。事実、多くのクライアント企業様の企業価値、PL、BSが決算書レベルで向上していることがその根拠となります。見える化、比較化できなければ、当然、向上させるための戦略が行き当たりばったりになってしまいます。

 


特に、近年ブランディングという言葉がもてはやされていますが、ではブランドを正しく資産価値として評価できているでしょうか?測れないものを、向上させることはできません。ですから、私たちは、ブランドエクイティの住宅業界水準を保有し、そこと比較することで付加価値(独自性・差別化・粗利益)を測定し、キャッシュフローアプローチ、マーケットアプローチにより試算することで、企業価値への貢献度(資産の利益貢献度)を見える化し、企業価値を高めるブランドエクイティ作りを重要視しています。

 


「今日の経済成長は、主として知的資産からもたらされている」

 


知的資産、無形資産であるブランドエクイティの評価基準がなければ、測定することができません。向上することができません。ブランドエクイティを向上することが、企業価値を向上させることになります。それは、生涯売上高総利益を高めることになるからです。では、貴社はブランドエクイティが測れているでしょうか?正しいブランド投資ができているでしょうか?

 

 

このような課題はありませんか?

 

・なんとなくブランディングしているが、効果が曖昧だ
・常に新しい取り組みをしているが、積み重なっていない
・付加価値、生産性、経常利益、純資産の業界基準がわからない
・企業価値を最大化するブランド戦略をちゃんと考えたい
・とにかく集客数、契約率、完工粗利を高めたい

 

まずは私たちにご相談ください。

 

 ブランドエクイティについて相談したいのですが・・・

と経営相談会をご利用ください。

 

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2022年1月5日 投稿|     

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