設計士とつくる家 は、究極のSPAサービスモデル

投稿日:2019年08月12日

 

設計士とつくるデザイナーズ住宅 

そのビジネスモデルの秘密

 

 

 

全国120以上のスタジオで「設計士と話す無料相談会」を開催してきた結果、お客様アンケートを通じてわかったことがあります。このビジネスモデルの優れたポイントは大きく2つあります。それは、

 

1.設計士と直接話すサービス
2.SPAモデルによる市場適応

 

具体的に、アンケートからわかった結果をご紹介していきます。

 

 

1.設計士と直接話すサービス

 

住宅会社を選ぶ理由第1位が常に「営業マン」である通り、住宅を購入しようと思った際に重要なことは「人」にあります。わからないこと、不安なことが大きいのがその背景にあります。設計士と直接話ができるメリットは2つあります。

 

1つ目は、不安と疑問の解消。お金のことや、土地の選び方、間取りのことや、家づくりの進め方など家づくりに関する不安や疑問を「営業」ではなく「設計」に聞くことにより、より安心してお願いすることができるようになります。手術をする場合、看護師さんの説明よりも「直接手を動かす」お医者さんに説明をしてもらったほうが安心ですよね?同様に、営業という媒介者ではなく、「直接手を動かす」設計士と会話することにより、疑問・不安・懸念を解消することができます。家を買うのではなく、家づくりに関する不安や懸念を解消してくれるというサービスが支持をいただけることが調査からわかりました。

 

2つ目は、要望の実現。好きなデザインや好きな間取りを、その場で設計士が直接反映させることができます。あるいは、コストカットの工夫に関しても坪数を小さくする、仕様を変える、間取りを変える、発注先を変えるなどなど、その場で反映可能です。自分の要望をその場でいれながら、一緒に作っていけるサービスにその価値を感じていただけていることも本調査よりわかりました。

 

 

 

2.SPAモデルによる市場適応

 

製造と販売の分離問題。アパレルを例にするとわかりやすいのですが、ユニクロの成長理由の1つにSPAがあると経営学的には分析をされています。SPAとは要するに、要するに製造小売の統一のことです。自社製品を自社店舗で販売する。この一番の強みは、顧客のニーズを拾い、常に改善し、かつ中間コストを抑えて製造販売できるところにあります。

 

製造メーカーが作った商品を、小売店が販売するモデルでは、どうしても「顧客の声」が反映されません。結果、商品はプロダクトアウトになりますが、その市場でのヒット率はアパレル業界における在庫問題を引き起こす理由となっていました。住宅業界も同じであり、企画住宅をネットワークから購入する、あるいは、本社で開発した企画商品を販売する会社が多くあります。これは、商品寿命の短命化があること、および常にヒットする商品を生み出せないという問題を抱えます。

 

一方で、「設計士とつくる家」は、常に顧客の要望(夢、雑誌、写真など)を反映し、設計することで、プロの意見をいれながらも常にその時代に合ったデザインをその場で設計(開発)することができます。ゆえに、常に良いデザインの施工事例→写真→広告→お客様を循環することで、企業が市場に適応し続けること、常にブランドを高め続けることを可能にしてくれます。

 

 

 

経営者のセンスや、外部建築家のセンスが持続的、かつ常にヒットすることなどありえません。だから、住宅会社のシェア逆転は起きます。常にその時代の市場の心を掴んだ経営者、建築家が現れ、過去の流行を淘汰していきます。一方でユニクロや設計士とつくるのように、常に顧客の声を商品に反映させ続けるSPAモデルは、市場に適応し続けることを可能としてくれます。

 

単なる集客、単なる企画住宅、単なる商品販売では、ビルダーを持続的、中長期的に発展させることはできません。10年以上成長し続けるビルダー経営には、市場適応が必須命題となります。

 

・集客のできる広告や商品を教えて欲しい

・ビルダー経営にSPAを取り入れたい。
・顧客動向に適応した商品開発、サービス提供をしたい。
・「設計士とつくる家」を展開したい。

 

ご希望の方は、お気軽に無料の経営相談をご利用ください。あるいは、セミナーへご参加いただけますと幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2019年8月12日 投稿|     

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