住宅業界のためのPEファンド活用方法(事業継承 IPO 企業価値向上)

投稿日:2021年05月24日

 

近年、住宅業界におけるM&Aが活発になっております。事業会社によるM&A、ファンドによるM&A、大手企業による資本参加など、その手法は多岐に渡ります。「後継者不在」といった理由以外が最も大きな要因となっていますが、それ以上に色々な理由や活用方法があることをご存知でしょうか?資本参加やM&Aに至ったプロジェクトでは、以下のような3つのご相談から始まったケースが多くなります。

 


●弊社へのご相談ニーズ

 

(1)事業継承を計画したい
(2)家業から企業へ転進したい
(3)M&Aを検討したい

 

というものです。

 

 

 

これらのケースでは、一般的に多く知られるように事業会社によるM&Aだけではなく、大手企業、PEファンドによる資本参加というものも多くございます。こういった場合、経営者は変わらず事業継続されているケースも多く、一般的なプレスリリースとはならないため、知られてはいないまま企業価値のバリューアップをしていくケースとなっているのです。

 


●資本参加の場合

 

①プロ人材の投入
②システムの導入
③資本の導入

 

この3つの導入により、競争優位性を確立し、企業をシステム化し、利益率を高め、企業価値を最大化していくことになります。

 

一般的な中小企業では採用できない経営プロ人材、財務のプロ人材、設計のプロ人材の投入で企業体質を変えていく。中小企業の予算では出来ないシステムを転用することでオペレーション生産性の改善、業務フローや施工フローの整備により標準着工、完工粗利確保を可能にします。さらには、余剰資本を保有することでマーケットでの優位性を確立するための予算を組む事ができます。

 


弊社でも経営コンサルティングだけではなく、ハンズオン型で資本参加を実施し、プロ人材、資本投下、システム化を行うことで経常利益、純資産、企業価値を高めることを特定企業様に限定して実施しております。これは、基本的にはPFファンドの手法となり、ベストプラクティスの転用、バリューアップの転用、ロールアップにより高い確率で利益、資産、価値を高めることを可能にします。

 

 

売上規模5~10億円程度の
地域工務店にファンドが投資

 

こういったケースも全国に増えています。ファンドというと、一昔前の「ハゲタカ」のイメージが残りますが、現在実際には、経営者の意思を尊重し、ナレッジやノウハウを活用した価値向上に真摯に向き合う真っ当な会社である事がほとんどです。

 

地域工務店、設計事務所さんが、企業価値を向上した後、大手グループ入り、IPO、MBOによりホールディングス化、資本参加したまま事業継承といった道を前例として築きあげているのが現状です。プロ人材、ベストオペレーションシステム、資本の投下により、利益、資産、企業価値は中小企業が普通に経営しているだけでは届かないところへと導く事が可能になります。

 

ゼネコン、サブコン、リフォーム会社、不動産、中古リノベ、インテリアショップ、ニッチ商社様等の住宅関連業界において同様な事例が増えているのが昨今の現状です。

 


基本的な出口

 

・大手グループ参加
・IPO
・地域No1企業へのM&A
・安定基盤を保有した事業継承

 


です。企業として強い事業を作る、永く継続できる事業基盤を作る、事業継承をする、IPOをする、様々な目的があるかと思いますが、まずは現在の「企業価値」を認識し、どこへ向かうか?を経営者は見定める必要があります。その結果、自社経営をして企業価値を最大化していった会社もたくさんございます。

 


まずは、私たちに相談してみませんか?


住宅業界の事業継承、M&Aなら
イノマルコンサルティング

 


・現在の企業価値を把握したい
・3年でできる営業利益、純資産、企業価値を知りたい
・事業継承の準備を始めたい
・M&AやIPOを検討したい
・資本やプロ人材、経営ノウハウを検討したい

 

という方は、まず、無料の経営相談をご利用ください。

 

無料の経営相談ご予約

 

 

 

※無料相談会でできる事

①とりあえずの現状価値とビジネスモデルの診断 → ②3カ年バリューアップ企画 → ③ビジネスモデル&企業価値向上プロジェクトの立ち上げ → ④資本・人材・ナレッジの投下 → ⑤ファンド or 事業会社 or 大手企業のご紹介

 

 

 

2021年5月24日 投稿|     

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