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住宅会社のための「経営診断」と「経営改善」

投稿日:2020年07月19日

 

弊社では、これまで住宅会社様に特化して、500社以上の経営分析から事業再生、経営コンサルティングを手がけてまいりました。それゆえに、500社以上のデータベースからその企業が抱えいてる「財務課題」「経営課題」「組織課題」をシステム診断することが可能です。数字というファクトからの診断になりますので、かなり高い精度でビルダー経営の課題を特定することが可能です。

 

 

決算書あるいは、損益計算書の数字があれば、すぐに課題を特定できます。合わせて経営者の方にヒアリングさせていただくことで、「ありたい姿」と「現在」との差を見つけて出し、その差を埋める経営提案をクリティカルにできることが当社の強みです。商品から営業、設計、施工、組織、採用、育成と住宅業界に特化しているからの数字、課題、ソリューションのデータベースがあり、無駄な時間を削減して課題解決、企業経営を推進することができるのです。

 

住宅会社の経営課題は、大きく2つに分類されます

 

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①利益欠乏症:売上高総利益率(低)

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→集客数、売上高の不足
→商品不在による利益不足
→単価の低さによる粗利不足
→実行予算の高さによる粗利不足
→建築過程における粗利ロスによる粗利不足

 

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②経営効率不全症:販管費率(高)

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→広告効率、集客効率の不全
→マーケティングフロー不全
→営業フロー不全による契約率低下
→1人当たり生産性の低下(営業、設計、現場監督)
→業務フロー不全による生産性低下
→採用力不全による売上ロス
→育成、評価、配属不全による組織膨張

 

年次決算、月次決算で測る資料は異なります。

 

 

例えば、月次診断では

 

・集客数
・集客コスト
・接客数、商談数
・契約率
・着工数、完工数 などを定点観測する必要があり、

 

例えば、決算診断では

 

・売上高総利益率
・販管費率
・営業利益、営業外利益
・工事原価  などを定点観測する必要があります。

 

500社の経営でータベースがあるからこそ、現在の数字を入れたら、経営課題をすぐに抽出することができます。また、その課題をクリティカルに改善する実績あるソリューションがあるからこそ、企業成長を牽引することが可能になります。すぐに課題になる数字にアラームが鳴り、なったらすぐに改善する。そして課題を解決しながら、目指す企業、ありたい姿に向かっていくことが大事になります。

 

 

住宅会社経営のコンパスを持ちませんか?
耐震性能の高い経営が、これからの時代には求められています。

 

このような課題はありませんか?

 

・売上高が10億円を超えない
・営業利益率が10%を切っている
・売上高総利益率が28%を割っている
・人が採れない、育たない、辞める
・月間集客数、月間契約数が安定しない
・月間着工数、月間完工数が安定しない
・1棟の完工粗利が28%を切っている

 

その課題、すぐに改善できます。まずは、無料の経営診断をご利用ください。住宅業界に特化した経営コンサルティング、経営診断ならば、イノマルコンサルティングまで。

 

無料の経営相談、経営診断はこちら

 

2020年7月19日 投稿|     

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