「スタジオ展開の極意」100棟ビルダーの作り方

投稿日:2018年03月15日

スタジオ展開の極意

 

2018年に入り、全国からスタジオ展開の経営相談を多くいただいております。

 

3月だけでも、福岡、静岡、神奈川、愛知、岡山、仙台と新規ビルダー様からご相談をいただいております。
その多くは、「県内でのスタジオ展開配置について」、「県内での各スタジオへの広告戦略について」といったものです。

 

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「100棟ビルダーの作り方」
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100棟ビルダーへの経営戦略には、商品ラインナップ型、多角化型などもありますが、弊社で経営支援をさせていただく場合、多くの場合は「スタジオ展開型」を採用しています。それは、最も効率が良く、1ブランドで企業の成長をより早く牽引することができるからです。

 

※過去記事 「地域No1への3つの戦略」
スタジオ展開型、商品ラインナップ型、多角化型についてはこちらをご覧下さい。

 

2018年は、弊社クライアント企業様の業績も好調で引き続き、出店によるシェア拡大戦略を取っております。
クライアント企業様のここ3ヶ月での予定だけでも、千葉、新潟、神奈川、栃木、福島、佐賀、群馬、静岡など多くの2店舗目、3店舗目のスタジオOPEN予定があります。

 

 

 

 

 

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「100棟ビルダーへの基準」
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①同一県内に4スタジオ展開
②年間広告予算2000万円(売上の1%)
③1スタジオ4名体制・年間25棟で、年間100棟
④平均単価2100万円 売上21億円
⑤初回来場からの契約率28.5%

 

この5点を基準として経営支援をさせていただいております。

 

 

 

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「スタジオ出店戦略」
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同じようなテナントでも

・4倍の集客来場数(月・新規7組来場)
・単価10%アップ(平均単価2100万円)
・契約率5%アップ(平均契約率30%)
・店舗当たり年20棟→30棟へ増加

と、スタジオ出店戦略により、その成果は大きく異なります。

 

①多店舗展開の店舗距離感
②立地(商圏・場所・前面道路・駐車場など)
③空間デザイン(外からの見え方・内観デザイン・配置など)
④間取りデザイン人の配置(スタッフ配置・キッズスペース・導線設計など)

 

この4点のポイントを抑えるだけでも、100棟ビルダーへの成長速度が大きく変わります。スタジオ戦略と広告戦略を明確に持つ事なくして、100棟ビルダーへの成長はありません。そして、これは経営者にしかできない仕事です。

 

・顧客のファン化
・顧客の属性
・スタッフの働きやすさ
・来場単価 契約率

は、スタジオ出店戦略で勝負を決めます。(※もちろん、広告・WEBサイトのコントロールも重要です)
営業や設計にアポ率、契約率、単価を求める前に、「勝てる立地戦略」を経営者が実行することが必要不可欠です。

 

「100棟ビルダーへの成長戦略」を実践したい
「スタジオ展開によるシェア拡大」を実践したい
「県内No1ブランドビルダー」を実現したい

 

という方は、お気軽に「経営の無料相談会」をご利用下さい。
貴社の現状、成功事例を元に、貴社の成長戦略をご提示させていただきます。

2018年3月15日 投稿|     

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