ビルダー経営のための「マーケットフィット戦略」

投稿日:2017年09月19日

 

 

ビルダー経営において、「①顧客ニーズ」、「②競合他社」、「③自社の特徴」といった3C分析に基づいてニッチャー戦略から始めて、シェアを拡大し、ポジションを占有する。これにより県内シェア5%まで成長させることで100棟ビルダーを実現する。これがビルダー経営における100棟ビルダーの作り方の1つであると弊社では考えて経営支援をさせていただいております。

 

住宅業界は特殊な市場です。

大手メーカーのシェアが低い市場であり、地域ビルダーのシェアが高い。これによって市場ニーズはあるが、地域ビルダーが手が届いておらず、企業成長につながるドメインというものが存在します。

 

それが、

(1)平屋住宅
(2)二世帯住宅
(3)ハイブランド住宅  です。

 

これらは、

(A)シェア5%のその先の戦略
(B)ニッチャー戦略の第一歩

として活用することが可能となります。

 

これらの市場に対して商品サービスを準備することで、一般的なビジネスモデル開発の手順である、「プロダクトをマーケットにフィットさせる(PMF)」ではなく、「マーケットにプロダクトをフィットさせる(MPF)」により企業成長をけん引することが可能となります。全国のマーケット情報、大手ハウスメーカーのシェア率、勝っている地域ビルダーのシェア率とその商品広告戦略に基づき、地域ビルダーが勝つための商品戦略、広告戦略を有することが可能となります。

 

 

※例 平屋マーケットの市場動向

 

 

平屋の着工棟数は、ここ数年増加しています。

新築着工棟数に占める平屋は、およそ8%前後です。

夫婦2人で暮らす平屋、子育て世代の平屋などのニーズが増加しています。例えば、3階建て比率を近年逆転しているのも特徴的です。

 

 

二世帯住宅市場、ハイブランド市場についてはここでは長くなるので言及しませんが、同じような市場機会があるというのが現状です。

 

「暮らしやすくて、かっこいい」
平屋のデザイン住宅商品を持ちたい

 

 

親世帯・子世帯が程よく交わる
二世帯住宅のデザイン商品を持ちたい

 

「心地良い暮らしデザインと住み継いでいける基本性能」
高所得者層に支持されるハイブランド商品を持ちたい

 

 

これらの商品戦略により、

 

・「ニッチャー戦略でまずは30棟ビルダーを目指したい」
・「自社商品にプラスして100棟ビルダーへと成長させたい」
・「多角化戦略でエリアシェア率を最大化したい」

 

という方は、商品戦略の無料相談会をご利用下さい。
平屋、二世帯、ハイブランド商品で自社の競争優位性を築きませんか?

 

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2017年9月19日 投稿|     

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