経常利益4000万円ビルダーを、経常利益1億2000万円にする方法

投稿日:2019年01月01日

企業再建の視点でみる
「経常利益4000万円企業を、経常利益1億2000万円にする方法」

 

 

企業再建の視点から見ると、住宅事業(注文住宅)において重要なことは、「利益を確定する要素」を特定し、それを最大化することこそが経常利益を最大化する唯一の方法である。

 

注文住宅事業において

「利益を確定する要素」は、

 

===============

①請負単価
②受注数
③実行予算
④工期
===============

の4つが主軸となる。

 

 

①請負単価は、経営技術によりすぐにでも2%程度向上させることができる。また、②受注数は、同じく経営技術により「集客数」、「商談数」、「契約率」を増やすことができます。さらには、「標準仕様」や「取り決め単価」を活用することで③実行予算を削減し、同じく経営技術により④工期を注文住宅であったも120日程度にまで短縮することができます。

 

 

仮に年間契約棟数40~50棟の工務店があったとすると、弊社にて経営改善をさせていただくと経常利益4000万円から1.2億円程度まで改善できるケースも多くあります。経営者が押さえるべきKPIを特定し、徹底してその数字を改善することが利益を増加するための唯一の手法です。

 

 

「契約単価の向上」、「受注数の拡大」といった攻めの打ち手と、「実行予算の削減」と「工期短縮」といった守りの打ち手と、多くの住宅会社の経営分析をしていると、経常利益率が低い会社では必ずどちらかのバランスが崩れています。

 

 

自社の経営を分析し、最適な打ち手をうつことで経常利益率を最大化しませんか?利益の再投資により、経営を強化することこそ競合他社に勝ち抜く「競争優位性の確立」の道です。

 

まずは自社の分析をしてみませんか?成長戦略、経営改善は、述べ520社以上の経営分析データを保有するイノマルコンサルティング「ビルダー経営診断」をご利用下さい。お気軽に「経営の無料相談会」よりお問い合わせ下さい。

 

 

2019年1月1日 投稿|