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組織エンゲージメントが売上・利益を決める

 

 どんなに優れた事業戦略があったとしても、それを実行するのは「人」です。「人」が誇りとやりがいを持って仕事に取り組み、成長できるブランド企業にならなければ売上も利益も伸びません。「人」と「組織」こそが企業の優位性を作ると実感しています。

 

 

実際に多くの企業経営コンサルティングをさせていただくと、優秀なスタッフがいて、目的と誇りを持って仕事をしている会社ほど、成長をしているのは間違いありません。100棟ビルダーには間違いなく、人が成長し、イキイキと仕事に取り組める組織戦略があります。実際に組織エンゲージメントサーベイを行うと、点数の高い会社ほど、翌年の売上伸張率、利益伸張率が高いことがわかっています。

 

組織戦略の無い会社には、以下のような課題が見られることがあります

 

①経営トップ(トップ営業マン)依存症

②目的Mission 喪失症

③長期視点欠落症

④セクショナリズム横行症

⑤他責感蔓延症

⑥マネジメント不全症

⑦コミュニケーション閉塞症

 

どんな経営者にも得意・不得意があります。だからこそ、企業成長はある課題にぶつかった時に止まります。どこが弱いと何の症状がでるのか?それを診断せずして打ち手をうったところ組織成長を推進することはできません。

 

 

 

事業メッセージ(アウターブランド)

組織メッセージ(インナーブランド)

 

その両方無くして企業が成長することはありません。

 

優秀な人材が応募する会社であるか?

人材が成長できる環境にあるか?

チームとして相互成長できる会社であるか?

組織セクショナリズムを生む即害力はいないか?

事業戦略は組織に浸透しているか?

マネジメント層はメンバーを成長させているか?

 

経営者が組織においてチェックする項目、するべき意思決定は山ほどあります。まずは「今」どこに問題あり、「これから」どんな問題が起きるのか?そしてそれぞれに対する組織戦略的な打ち手はなにか?それを実行することが必要不可欠です。自社に経営計画を実現するための、明確な組織戦略はありますか?

 

100棟ビルダーになるための組織戦略を知りたい、現在成長課題となっている組織課題を知り打ち手を相談したい。という方は、お気軽に「無料の100棟ビルダー相談会」をご利用下さい。

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