工務店・設計事務所のための「ハイブランド戦略」

投稿日:2018年06月09日

 

ハイブランドラインを持つことで、地域No1ブランドビルダーをつくる。という工務店、設計事務所さんのご支援がここ最近増えています。かつてのように大手ハウスメーカーで建てることがオーナーシップであった時代は終わりました。地域No1のブランドを持つ工務店、設計事務所が単価5000万円〜1億円の設計施工をすることもしばしばあります。

 

ミドルゾーンをメインにしていた工務店、設計事務所がハイクラスを立ち上げることで、企業を成長させる。という実例は、弊社クライアント企業様にも多くあります。

 

 

【単価によるマーケットピラミッド】

ハイクラス:単価3000万円〜1億円
ミドルクラス:単価1800万円〜2400万円
ロークラス:単価~1800万円

 

工務店・設計事務所が
ハイブランドを持つことによる3つの成長戦略

 

1.企業ブランド

 

 工務店・設計事務所が単価3000万円〜1億円の設計施工をすることで、企業のブランド力を高めることができます。これによる効果は、大きく3つあり、①シェア拡大(ミドルゾーン+ハイクラスゾーン)、②シャワー効果による契約数拡大(ハイクラスがあることでミドルクラスの受注が増える)、③認知度拡大の3つです。ミドルクラスで事業をしている企業が、ハイクラス事業を持つことで得られる成長メリットは大きくあります。

 

2.採用力アップ

 

 ハイクラスの設計施工事例が増えることで、採用力も強化されます。ミドルクラスだけの企業時では募集もなかった建築士、設計営業、インテリアコーディネーターから現場監督まで、社格があがり、ブランドイメージがあがることで採用力が急激にあがります。実際に元アトリエ設計事務所、元大手HMなど出身の建築士、設計営業、現場監督が入社したことで、100棟ビルダー、30億円ビルダーへと成長した実例もございます。

 

3.キャリアパス

 ハイクラス事業を持つことで、主軸であるミドルクラスで仕事をしている設計士、営業、コーディネーター、現場監督がスキルを磨き、挑戦する環境を整備することができます。優秀な人材が集まり、辞めずに成長し続けてくれる環境を作ることが経営者の使命です。組織戦略としてキャリアパスをつくっていくことも必要不可欠です。

 

などなど、ハイブランドを持つことで、「事業」と「組織」を発展させることができます。

 

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工務店・設計事務所のための
ハイブランド(平均単価5000万円)の立ち上げ方
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ハイブランド事業をつくることで、
地域No1ブランド企業を作りませんか?

 

100棟ビルダーを実現したい、地域No1ブランドビルダーになりたい、ハイクラスとミドルクラスでシェアを拡大したい。という方は、無料の経営カウンセリングをご利用下さい。

2018年6月9日 投稿|     

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