契約率30%を実現する営業標準化

投稿日:2017年08月06日

 

最近、弊社イノマルコンサルティングでは、

ここ数ヶ月、コンセプトブック制作+研修のご依頼を多くいただいております。

 

なぜ、コンセプトブックをつくるのか?

 

 

それは、仕組み化により会社の契約率を安定化させるためです。コンセプトブックにより、自社の初回接客の基本を作り、会社の契約率30%を標準化させるために制作しています。

 

 

 

□売れる営業と売れない営業の差を縮めたい

■TOP営業マンの営業ノウハウを標準化したい

□基準となる営業フローを構築し、教育研修に活用したい

■会社の営業フローを仕組み化して契約率を高めたい

 

 

など、営業に関するご相談を経営者の方に多くいただきます。

 

 

 

 

ここに対して「営業研修を実施する」、「ロープレを徹底させる」、「営業ツールを作る」など小手先の手を打っても中長期的な改善策にはなりません。そもそも自社の「勝ちどころ」と「その伝え方」を意図的に作らない限り、どこを目指してトレーニングするべきか?が現場スタッフには伝わらないからです。

 

 

 

 

 

===================

「コンセプトブック」の制作+導入

===================

 

 

①自社の営業戦略・オペレーションを確立し、

②その手法をコンセプトブックで標準化し、

③現場研修でアウトプットに変える

 

 

 

これにより会社全体の契約率を20%から、

35%まで引き上げることを可能にしております。

 

全員をTOP営業マンにするのではなく、TOP営業マンの70%を基準とする。

こうするとTOP営業マンの契約率40%に対して、会社全体の契約率が30%になります。

 

 

経営者の仕事は、営業をすることではありません。

あるいはレビューをすることでもありません。

自分がいなくても会社が成長する仕組みを作ることです。

 

===================

営業の仕組み化による、経営改善

===================

 

集めたいお客様を集め、

標準化された接客営業を行い、

安定経営を行う

 

→施策的には

 

ポジショニング戦略で自社の勝ちどころを明確にし、

マーケティングでお客様を集め、

仕組み化営業で、毎月・毎年安定的に数字を作る

 

ということです。

 

 

自社の経営戦略(ポジショニング)が決まり、マーケティング戦略(広告・ウェブ・スタジオ)が整ったらそこからは組織戦です。できるだけ優秀な人材を採用し、組織としてのアウトプットを最大化する。それが経営者の仕事です。

 

 

自社の営業戦略を確立し、ツールに落とし、組織全体の契約率を高める。

 

これにより、

・会社全体の契約率が、30%を超え1人当たり15棟

・新卒入社スタッフが、平均単価2100万円・年間12棟を実現

・住宅営業未経験者でも、年間20棟を実現

・広告と初回営業のファン化により、紹介率が5%向上

 

 

 など、営業オペレーションによる経営改善で数字の向上を実現しています。

 自社の営業組織を仕組み化したい。という経営者の方は、無料相談よりお気軽にご相談ください。

 

無料経営のご相談は、こちらをクリック

2017年8月6日 投稿|     

無料の経営相談
無料の経営相談
お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
WEBサイトからのご予約・お問い合わせもできます。
電話でのご相談は
受付時間:平日9:00~18:00
(土日祝日、年末年始除く)
WEBからの
お問い合わせは