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営業 設計 現場監督のセクショナリズムで完工粗利5%ダウン

投稿日:2020年08月02日

 

全国500社以上の住宅会社様の経営改善をさせていただいておりますと、同じような課題が複数の会社で起きているのがわかります。特に、売上高総利益率(=完工粗利)が28%を切っている会社では、セクショナリズムによる利益損失、クレーム創出をしている企業が多くございます。

 

 

製造原価率が72%以上である会社

 

①販売単価が低い
この場合は、ポジションを変え、ブランド力を高め、単価をあげる。これをやらない限り、どんなに販売数を増やしても利益は残りません。

 

②製造原価が高い
この場合は、工程管理で粗利保守と、実行予算を落とすの2つが必要になります。

 

製造原価が高い場合、まず、疑うべき課題は、セクショナリズムです。

これらのケースでは、契約粗利から完工粗利が3~5%落ちているケースが多く、営業、設計、現場監督のコミュニケーションロスやセクショナリズムが招いている場合が多くあります。結果的に、頑張れど利益は残らず、クレームがなくならないという負の企業スパイラルを招くことになります。

 

 

組織他責による粗利損失

 

営業と設計、現場監督が自分の仕事の線を引き、「他責」による工事ミス、工程遅延が発生。契約から完工までに、ミス、やり直し、クレーム対応により工期が遅延し、利益を失い、顧客満足度を下げ、紹介の確率を下げていきます。問題を他職のせいにする、問題を他人のせいにする組織になっていませんか?この問題に、協力しろ、共有しろ!と経営者がどんなに声をあげたところで、変化は望めません。これは、この組織構造に問題があります。

 

組織構造、業務フロー、着工前会議、情報共有システムなど、そもそもの企業のあり方を改善しなければ、この問題は改善しないことがわかっています。同じ会社であるにも関わらず、営業を嫌い、現場監督を嫌い、心理的壁を持ったまま仕事をし、利益を失い、お客様に迷惑をかける。「これらは、すべて社長の責任です」。この問題が起きない組織設計、業務設計をしなければ、起きて当たり前のどこにでもある課題だからです。

 

製造原価率70%=完工粗利30%の会社

 

この会社には、セクショナリズムがありません。クレームがありません。紹介が生まれます。何より利益が残ります。人が離職しません。お客様が増え、単価も上がります。製造原価率70%、完工粗利30%の人が辞めない、お客様が集まる住宅会社を作りませんか?

 

このような住宅会社を目指しませんか?

 

・完工粗利30%の組織設計・業務フロー
・現場監督1人当たり年間24棟管理
・営業利益率10%の決算
・現場に行かずに顧客満足度を上げる管理
・クレーム0で、紹介率30%の集客モデル

 

500社以上の住宅会社の経営データベースから、貴社の数字を見れば、問題はわかります。全国の住宅会社で起きている課題は共通であり、課題がわかれば解決も簡単です。自社に起きている原因を特定し、お客様満足度が高い、社員ロイヤリティーの高い、収益性の高い住宅会社経営を目指しませんか?

 

住宅会社の経営改善なら、イノマルコンサルティング
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2020年8月2日 投稿|     

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