fbpx

住宅会社のためのSNS集客とSNSブランド戦略

投稿日:2020年05月21日

 

 

全国的にSNS特に、InstagramやPinterestによる集客が増えてきました。運営はしてみたものの、あまり効果が出ない、思ったように伸びない。といったビルダー経営者の方からのご相談も増えております。弊社の年間30棟~100棟の住宅会社クライアントさんでは、おおよそ以下のような集客数値になっています。

 

 

=======================

年間来場集客比率

・雑誌 7%
・CM 12%
・WEBサイト 15%
・WEB広告 22%
・SNS 36%
・見学会 8%

=======================

 

来場集客、見学会集客共に、SNSからの集客、SNS広告からの集客が増加している傾向にあります。特に、お客様の「これ欲しい!」に訴求する施工写真を活用し、その会社のブランド(世界観、考え方)をしっかりと伝える会社の集客率は高い傾向にあります。一方で、単に写真をアップしているだけでは、お客様の来場はおろか、フォロワー数が増えることも望めません。

 

 

企業アカウント、スタッフアカウント、さらにはお客様による「家づくり」アカウントなど、複数のチャネルを持つことで集客数を増やしている企業も増えてきています。もはや、SNSをしっかり運営していない会社は、1つ媒体を持っていないに等しい状況になります。他社は、WEBサイトがあるのに、自社にはSNS上にWEBサイトがないのと同じようなカタチになります。

 

例:コラボハウス一級建築士事務所

 

 

コラボハウス instagram

=======================

SNS運用の順序
=======================

SNSの運用は、

 

①自社コンセプト
②アカウントのブランドガイドライン
③写真とテキストのルール
④日々の投稿、告知、広告 

 

となります。単に④で更新だけしていても、集客にはつながりません。

 

例えば、コラボハウスネットワークを運営する当社のアカウントでも、ブランドガイドラインを策定し、明確なルールに沿って運営することで、1ヶ月間でフォロワー数を5000増やすことを実現しました。全国の住宅会社のデータ分析をしていてもフォロワーが最低でも2000、1つのラインとして4000を超えてくると来場集客数が増加していく傾向になります。

 

 

 

 

インスタアカウントは、こちら

 

 

=======================

【イノマル建築設計 での実験】

 

●期間 1ヶ月間
2020/4/15 → 2020/5/14

 

●フォロワー数

1400→7000フォロワー

 

●ルール
ブランドガイドラインに沿った1日3投稿

 

●条件
インスタフォロツールや広告の利用は一切無し

=======================

 

企業のブランドコア、運用のブランドガイドライン、写真とテキスト、ハッシュタグ(#)、投稿時間と投稿数の基本ガイドラインを決めて運用しなければ、SNSによる集客、紹介、来場は望めません。運用にお悩みの住宅会社様は、安易に投稿代行会社に委託するのではなく、まずご相談ください。単にフォロワーだけを増やしても意味のないアカウントになってしまいます。

 

 

 

=======================

インスタグラムとピンタレスト

=======================

 

WEBサイト流入比率

・広告 30%
・検索 24%
・SNS 26%
・リファラル 20%

 

という傾向にあり、WEBサイトへの流入としてもSNSが25%を占めています。この内訳は、インスタグラムとピンタレストになります。来場されるお客様の傾向としても、インスタグラムだけではなく、ピンタレストを持ってご要望をお伝えいただくことも増えております。インスタを強化し、その後にピンタレストも強化する。が王道です。

 

地域密着の工務店、設計事務所だからできるブランド戦略があります。

 

・SNSのブランド戦略を構築したい
・SNSによる集客ルートを確立したい
・インスタグラムを強化したい
・ピンタレストを強化したい
・集客が伸びている住宅会社の事例を学びたい

 

 

というビルダー経営者の方は、まずはお気軽にご相談ください。

2020年5月21日 投稿|     

無料の経営相談
無料の経営相談
お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
WEBサイトからのご予約・お問い合わせもできます。
電話でのご相談は
受付時間:平日9:00~18:00
(土日祝日、年末年始除く)
WEBからの
お問い合わせは