事業継承とデザイン住宅「ルポハウス一級建築士事務所編」

投稿日:2019年11月15日

 

滋賀県に本社を置くルポハウス一級建築士事務所。初めて出会った頃は、分譲住宅を年間100棟手掛けられている会社(株式会社タナカヤ)で、まだ注文住宅を手掛けていませんでした。

 

 

現在は、栗東スタジオ、水口スタジオ、大津スタジオ、近江八幡スタジオの4店舗で無料相談会を展開しています。

 

 

①事業継承の成功パターン

 

事業継承をするにも、

・親の代と同じビジネスモデルで通用するのか?

・旧組織を背負って継承者が会社をやれるのか?

・土地の仕入れノウハウは継承できるのか?

・継承する息子に事業経験を積ませられるか?

 

という課題がどの会社さんにもあります。親の会社にそのまま入り、会長存在下で旧組織を背負って会社を継承し、発展させた事例はあまりありません。古参幹部と別れ、継承者が主軸となる次の若い幹部達と組織を作らなければ新しい時代は切り拓けません。

 

ルポハウスの場合、本業である分譲住宅とは会社を分け、継承者である息子さんに新しい会社、新しい組織、時代に見合ったビジネスモデルで挑戦をさせてあげたことが肝であったと思います。結果的にこちらがうまくいったことで、タナカヤ(分譲事業)を継承することになりました。

 

 

②デザイン住宅 注文住宅

 

 

設計士とつくるデザイナーズ住宅。滋賀県にはまだ無かったポジションをターゲットにし、

 

・絶対的な集客(シンボルハウス*キャッチコピー)

・接客、相談、提案フロー(接客サービス)

・フラット型組織(採用、育成体制)

 

 

という時代に見合ったビジネスモデルを確立したことで分譲文化の強い滋賀県内で注文住宅で年間100棟を実現させて、タナカヤとの相乗効果のある強い会社を実現させました。

 

このように、住宅業界において、全国500件以上の経営支援データベースから、「事業継承」、「新規事業立ち上げ」、「注文住宅事業の強化」、「100棟ビルダーの作り方」、「経常利益率10%ビルダーの作り方」、「企業と商品のリブランディング」の勝ちパターンを豊富に確立しています。

 

・勝率の高い事業継承のパターンを知りたい

・新会社、新組織で事業継承したい

・デザイン住宅で新しいビジネスモデルを作りたい

・会社のブランドイメージを刷新したい

・設計士とつくるデザイナーズ住宅を展開したい

 

というビルダー経営者の方がいらっしゃれば、お気軽にご相談下さい。経営戦略、商品、集客、営業、設計、採用、育成とワンストップでビルダー経営を改善します。

 

「住宅会社の経営改善なら、イノマルコンサルティング」

 

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2019年11月15日 投稿|     

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