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ブランドカンパニーの作り方(実践編)

投稿日:2020年06月09日

 

ブランドカンパニーとは、認知度の高い会社、人気ランキング上位の会社、おしゃれな会社、という意味ではない。10年以上、経営コンサルティングをしていると、持続的に成長する会社がある一方で、急成長ののちに潰れる会社。後継者不在で譲渡される会社。ひっそりと廃業する会社。成長するクライアント企業の裏側には、そんな現実もたくさんありました。では、同じようにスタートしても、持続的な成長をする会社と、ダメになってしまう会社の差は何なのでしょうか?

 

 

私たちの考えるブランドカンパニーとは、「共感総量の大きい会社」です。「その通りだ!」という共感の総量が企業の発展性となります。ですから、企業の存在意義を研ぎ澄まし、共感性のあるコトバにし、社会(顧客、従業員、求職者)にコミュニケートしていくことが必要不可欠です。これを実践した結果、企業には以下の3つの数値で現れます。

 

ブランドカンパニー

 

1.18%ルール
 営業利益率と売上高成長率の和が18%を超えていること

 

2.顧客満足度
 顧客アンケート、ヒアリングで満足度、紹介率が特定数値を超える

 

3.社員ロイヤリティー
 社員の自立性、成長性、生産性が特定数値を超える

 

逆に言えば、
「成長性と収益性」が低い会社、顧客満足度の低い会社、社員ロイヤリティーの低い会社は、短期的に業績が良くても持続性がない。発展性がないことになります。そして、それらの会社に共通することは、共感総量の低い経営、共感総量の低いコミュニケーションになっていることです。存在意義を研ぎ澄まし、アウターとインナーにコミュニケーションをはかることができなければ、企業の発展性はありません。

 

ブランドカンパニー図

 

 

 

存在意義を研ぎ澄まし、
コトバを研ぎ澄まし、
社外と社内に施策していく

 

 

 

ブランドは、

 

・広告やキャッチコピーを真似しても
・WEBサイトを綺麗にしても
・商品を仕入れてきても
・採用を真似しても
・組織作りを真似しても 

 

決してできることはありません。それは借り物には魂はこもらないからであり、共感総量が高まらないことになります。「その地域で、あなたの会社にしかできない価値を作る。」それが何よりも重要です。そのコアがあってのモデリングは当然有効だと考えております。

 

 

私たちの考える定義

 

ブランドカンパニーとは、
それぞれに愛され、決して潰れない会社

 

明確な「存在価値」と「競争優位性」を持つ会社

 

写真、キャッチコピー、広告、WEBサイト、商品、接客、スタジオ、提案、設計、施工、アフターといった外部戦略。採用、育成、評価、Mission、行動指針、キャリアプラン、組織制度といった内部戦略。どれも自社の存在意義から始まります。広告や集客、商品、採用、育成を見直す前に、ブランドコアを研ぎ澄ますことが、企業の発展性を左右します。

 

・広告、集客に関すること
・商品、ポジションに関すること
・採用、育成、評価制度に関すること
・CI、ブランドコアに関すること

 

ブランドカンパニー、ブランドビルダーを目指される方は、まず、私たちにご相談ください。100棟ビルダー、地域No1ビルダー、多角化ビルダー、100年企業・・・。それぞれに愛され、決して潰れない会社を作ることを得意としています。ブランドカンパニー目指すなら、イノマルコンサルティングまで。

 

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2020年6月9日 投稿|     

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