ビルダー経営者のための「付加価値」経営

投稿日:2019年03月11日

 

地域ビルダーにとって付加価値はとても大切です。
商品だけで差別化できる時代は、過去のものになりつつあります。

 

付加価値=ブランドがなければ、競合ビルダーと差別化することはままなりません。使う建材も、設計手法も、工法も現代においては大きな差をつくることは難しいです。要するに、工夫がなければ、「となりの工務店ならば、同じ住宅を、より安く建てる」ということができてしまう時代です。

 

企業やサービスに、付加価値(ブランド)のストーリーが無ければ、集客も、営業も、採用もままならない。お客様や、求職者から見た時に、「あの会社が良い!」、「あの会社が好き!」という魅力が無ければ、これからの成熟マーケットで成長をするのは非常に難しくなります。

 

=========================

事例:
株式会社ロジック様

 

 

R+ハウスは、隣の会社でも買える。
同じ建築家に、同じ材料で、同じ金額でできる。
あるいは、より安くできる会社も存在する。

 

では、なぜ、他の多くの同じ商品を扱う会社よりも支持されているのか?

=========================

 

価格もサービスも同じでありながら、隣の会社よりもロジックの方が、契約率も高く、粗利も高く、ブランドがある状態である。なぜ、同じ商品でも、企業としての差が出るのか?

 

実際にロジック様を選んだお客様を取材させていただくと・・・

 

「前からロジックの家ってカッコイイなと思っていたので!!」
「**さんだったら私たちの理想をカタチにしてくれると思ったので!」
「いくつか回ったのですが、ロジックの考え方にピンときたんです!」

 

と、「企業」と「人」で選ばれいてることがわかります。要するに、同じ商品であっても、「企業」と「人」で付加価値を作り、ブランドを作ることが可能なのです。

 

ロジックのMission

・日本の街並みを変えていく
・九州一のアーキテクトビルダーになる
・暮らすほどに愛する住まいをつくる
・いつまでも美しく、たくましい家を

 

 

 

その信条こそが、ロジックがロジックである理由であり、
お客様や、スタッフ、求職者に選ばれる理由ではないでしょうか?

 

では、その付加価値はどこから生まれるのでしょうか?

 

創業の経緯、サービスが生まれたワケ、経営者の哲学、目指すVision、お客様がその会社で買った理由、スタッフの入社理由、モデル社員がお客様から支持される理由、存在意義はいたるところにヒントがある。今日、選ばれている理由がある限り、付加価値の根源はきっとある。まずは、抽出して、磨こう。無ければ、わずかなヒントから作ろう。それが、企業のブランドとなり、企業成長の根源となる。成長の源泉を生み出せるのは、経営者自身しかいません。

 

シンボルハウスも、キャッチコピーも、会社紹介も、自己紹介は、それは隣の会社との差になります。営業マン任せ、スタッフ任せではなく、会社、人の付加価値を設計するのは、経営者の責務です。それは「付加価値」であり、「ブランド」となります。

 

 

今すぐに完璧なものでなくていい。
まずは、変化への一歩を踏み出そう。

付加価値とは、企業の存在価値となる。
付加価値とは、個人のmissionでもある。

付加価値は、社会に対する愛である。
愛が無ければ価値は生まれない。
価値が無ければ差別化出来ない。

 

結果、価格競争というレッドオーシャンでの戦いになる。

 

付加価値を作れれば、それは企業ブランドになる。
付加価値を作れれば、それは競争優位性になる。

企業と個人にブランドを作り、人が集まり輝く企業を作りましょう。
人の心に刺さる「Mission」は、企業を成長させます。

 

・「勝てる戦略」と、「強いブランド」で企業成長を牽引したい。
・ブランドの源泉となる「付加価値」を設計したい。
・スタッフが輝く個々の付加価値を設計したい。
・Mission経営により、お客様、スタッフから選ばれる会社になりたい。

 

Missionが確立されており、スタッフに共有されている会社は、そうでない会社に比べて20年間の追跡調査で経常利益に4倍差が生まれるというデータもあります。競合他社と差別化する、ブランド、付加価値、Mission設計をされたい経営者の方は、お気軽にご相談下さい。

 

経営の無料相談会 はこちら

2019年3月11日 投稿|     

無料の経営相談
無料の経営相談
お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
WEBサイトからのご予約・お問い合わせもできます。
電話でのご相談は
受付時間:平日9:00~18:00
(土日祝日、年末年始除く)
WEBからの
お問い合わせは