【住宅業界向け】売り手のバリューアップと、買い手のPMI

投稿日:2021年06月11日

全国800社以上の住宅建築業界企業様を支援させていただき、企業成長、経営改善のバリュードライバーを手がけてまいりました。その結果、最近では銀行様、M&A仲介企業様、会計事務所様、大手コンサルティングファーム様、PEファンド様から「住宅会社のバリューアップ」、「住宅会社のM&A」のご紹介・提携が増加しております。

なぜ、M&Aに経営改善が必要か?

なぜ、M&Aにバリューアップが必要か?

買い手から見ても、売り手から見ても、

企業価値が高い状態である事が、プラスだから

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●企業価値が高い会社には


・競争優位性があります

・モデルオペレーションがあります

・無駄を省いた業務フローがあります

・生産性の高い組織モデルがあります

・付加価値の高い商品サービスがあります

それが故に、持続的な高い収益性があるのです。これは売り手からすれば企業価値評価が高く譲渡金額が上がりますし、実は買い手からしても持続的な収益とPMIしやすいビジネスモデルを獲得出来るメリットがあります。

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買い手目線の企業価値


企業価値評価として「金額」がいくらか?ということも大切ですが、もっと重要なことは持続的な企業価値であり、中長期での収益であり、PMIです。事業保有後の生涯収益がどの程度になるか?がレバレッジであり、投資効率となります。故に、買収金額が例え高くなっとしても、バリューアップされ、高い競争優位性がある方が良いということになります。


※PMIとは

Post Merger Integration(ポストマージャーインテグレーション)の略。M&A成立後の統合プロセスのことで、M&Aによる事業生産性を確実に得るためには、M&A当事者である両社の経営戦略・商品体制・管理体制・スタッフ意識・オペレーション・システム等を有機的に機能させなければならない。

付加価値の高いビジネスは、簡単には崩れません。モデルオペレーションがあると、PMIはしやすくなります。生産性の高い組織モデルは継承しやすいものです。競争優位性があれば、持続的な収益を創出できます。故に、買い手にとっても、バリューアップされた状態でM&Aしたほうが結果的に、収益性は高くなるのです。

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●M&A譲渡を検討される方へ

  「バリューアップにより、競争優位性を確立しませんか?」

これが企業価値評価を高めることになり、M&A後の事業継続性が高くなります。

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●M&A買収を検討される方へ   

「バリューアップ検討を事前にしておくことで、投資効率と事業継続性を検討しませんか?」これが、中長期の収益性を測定し、企業価値創造とPMIのスケジューリングになります。

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私たちは、M&Aの仲介会社ではありません。故に、「M&A金額」よりも、「企業価値≒競争優位性≒事業継続性≒生涯収益」に目を向けます。買い手や売り手にとっての金額重視ではなく、事業を最重要視しています。

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このような課題はありませんか?


・M&A譲渡を検討し、企業価値を高めたい

・競争優位性、モデルオペレーションを作りたい

・仲介会社さんからの営業はあまりされたくない

・バリューアップの施策群と優先順位がわからない

・M&A買収を検討し、企業価値を事業ポテンシャルから判断したい

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住宅建築M&Aならイノマルコンサルティング


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2021年6月11日 投稿|     

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