50棟ビルダーの作り方 3つの秘訣

投稿日:2017年12月06日

2017年12月5日(火) @滋賀県彦根市

「50棟ビルダーの作り方&成功事例セミナー」

 

今回は株式会社大橋様にご招待頂き、

滋賀県彦根市にてセミナーをさせて頂きました。

素晴らしい機会をご提供いただきました株式会社大橋様、誠にありがとうございます。

 

さて、お客様に選ばれ続けるモテる会社になるためにはどうしたら良いか?

そのための3つの秘訣をお話させて頂きました。

 

 

モテる住宅会社とは…

 

それはブランドを構築し、いわゆる「営業」を行わなくともお客様が引き寄せられる、

お客様が「ファン」になるような会社です。

 

お客様のファン化ができなければ、

現在経営が順調な会社でも今後の縮小市場において生き残るのは困難となります。

 

まずは「50棟ビルダーを目指す」。そしてそのためには、

現在会社の何が問題で、どう仕組みを変えていかなければならないかを逆算し、

競合に先んじて早急に手を打つことが必要になってきます。

 

その解決策を3つの秘訣として挙げさせて頂きます。

 

 

①お客様が集まる(惹きつける)写真

 

お客様が自然と集まるブランドをつくれていますか?お客様が競合との違いを明確に理解をして指名買いをしていますか?

 

競争優位性の大きな源泉はポジションニングです。

競合と差別化し、他社にはない魅力をお客様にしっかりと伝える。

そのためには、「魅力的な写真(シンボルハウス)」と「キャッチコピー」が必要不可欠です。

これがなく、施工事例を並べてもお客様が会社に対して抱くイメージがバラバラで、ブランドを構築できません。

 

まずは自社はどの物件をシンボルハウスにするのか(相応しいものがなければ新たに建てるのか、FCなどに加盟して写真を借りてくるのか)?、キャッチコピーをどうするのか?といった根幹を固めましょう!

 

②契約が自然に取れる着座アポ

 

「お願い型営業」をしていないですか?

資料請求ばかりで、来店・来場に繋がらない、こんな状況ではないですか?

 

①でポジショニングを固めたら、広告とWEBサイトの段階でファンになり、必ず来店してもらう。

この仕組み構築は社員の仕事でなく、社長の仕事だと言えます。

社長の仕事は極論を言えば営業活動をなくすことだと思います。

 

その視点を頭に入れながら、広告・WEB等のツールを整備しましょう。

 

③ファンをつくり、人を育てる商品

 

人によって契約率にバラツキがある、人材育成に時間がかかる、こんな状態ではないですか?

 

デキる(契約が取れる)営業マン、デキない営業マンに分かれて、会社としての契約率が低いといった課題を抱えている会社が非常に多いです。

このままでは50棟ビルダー、10億円の壁は越えられません。

ブランドコンセプトを明確化し、「どんな社員でも売りやすい上に、お客様も買いやすい」、このような商品の存在が重要です。

 

商品の特性を生かしルール化し、

人材を即戦力化するような仕組みを構築した上で、

会社全体として契約率を高めていきましょう。

 

 

今回のセミナーで成功事例としてお話させていただいた成功のための3つの秘訣が、

ご参加いただいた皆様の今後の成長のヒントになれたら幸甚です。

 

「50棟ビルダーになりたい」・「15人の壁を超えたい」という方は、
お気軽に経営の無料相談をご利用ください。

 

2017年12月6日 投稿|