ビルダーのための「多角化経営」

投稿日:2016年12月04日

事業を多角化する意味

 

最近、今後の国内住宅市場の縮小を想定して、

地方では事業を多角化するビルダーが増えています。

 

経営戦略的にもまず1つある領域でNo1となり、

その後事業展開により多角化し、成長+安定を目指すことは1つの道であると思います。

 

多角化する意義としては、

 

①会社の成長

②人材の育成

③リスク回避

の3点が大きなポイントだと思います。

 

①会社の成長

成長市場ではないので、急成長をするのは1つの事業では難しい。

でも、範囲の経済や規模の経済を効かせることで企業を成長させることができます。

 

②人材の育成

1つの事業では本当に経営に関われる人間の数は限られています。

しかし、既存事業を生かして多角化することで経営に関わる(特に事業立ち上げに関与できる)人数の

数が増えることで経営人材の育成をすることを可能にします。あるいは、住宅だけではなく不動産、ショップ、

カフェ、広告などの事業をすることでブランドポジションを変え、人材を集めることにもつながります。

 

③リスク回避

景気変動や、法律の変更、地域での災害など、1つの事業では大きなダメージを受けることがあります。

複数の事業を営むことで、事業リスクの回避。あるいは、ダメージの軽減をすることもポートフォリオで組むことを可能とします。

 

 

地域でブランドを明確にすることで、

注文住宅、リフォーム、不動産、インテリアショップ、カフェ、イベント企画などの事業を展開し、

地域知名度、地域シェアを高めることも可能にしてくれます。

 

縮小する市場だからこそ、ニッチNo1になる事業を展開し、

地域No1ビルダー、地域になくてはならない会社を作る。これは地方ビルダー経営者の1つの責任かもしれないと思うのです。

 

 

・注文住宅から不動産を展開したい

・リフォームから注文住宅を展開した

・住宅事業からインテリアショップを展開したい

 

様々な多角化経営の成功事例があります。

多角化経営で地域No1ビルダーを作りたい。そんな課題を持つ経営者の方は、ぜひ経営無料相談をご利用ください。

 

経営の無料相談会は、「こちら」

 

 

2016年12月4日 投稿|     

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