経営者と管理職の違い

投稿日:2017年04月19日

スタッフと管理職の違いは何でしょうか?

売上や目標など数値の管理者になること

部下の教育をすること

組織として成果を出すこと

色々な答えが出て、また間違っていることはないと思います。

 

では、経営者と管理職の違いは何でしょうか?

簡潔に答えることはなかなか難しいのではないでしょうか?

特に管理職の方々が答えることは難しいと思います。

 

私たちは一つの答えとして、

経営者は、会社の未来を作る人

管理職は、会社の問題を解決する人

と考えています。

 

経営者と管理職はそもそもの役割が違います。

しかし、その違いや管理職の考え方や立ち位置を教えられる人が社内にいることはほとんどないと思います。

なぜなら、No.2の経験がない社長が伝えても伝わらないからです。

No.2にはNo.2からの言葉が一番届きます。

実際のNo.2からNo.2候補へ役割や心得を伝える研修をご紹介します。

 

 

私たちは、長野県塩尻市という20万商圏で年間30億の売上をあげ、住生活企業として成長し続けている株式会社サンプロ様と、

その成長ノウハウを共有するロカスネットワークを運営しております。

今回ロカスネットワークの会員様向けに、サンプロの安部専務から

実経験から培われたNo.2としての考えやノウハウを「経営幹部を育てる管理職研修」として共有いただきました。

 

 

冒頭の経営者と管理職の違いから始まり、管理職の社内での役割、管理職が経営者に感じる矛盾の正体など、

No.2が日々感じている悩みを解決する正にNo.2のための研修内容となっております。

 

中小企業においてNo.2の存在が成長のスピードを決めると言っても過言ではありません。

No.2を始め、優秀な管理職が創出される仕組みを社内に持つことが競争優位性につながります

 

 

貴社のNo.2は社長の言葉を翻訳し、発信できていますか?

社内トラブルを社長なしで解決できていますか?

社長が退場できるNo.2を作る仕組はありますか?

 

今回ご紹介した研修は全6回の年間コースとなっております。次回からの参加も可能です。

成長企業に欠かせないNo.2の存在、非常に重要にも関わらずとても困難な管理職育成研修もサポートしております。

人財育成、管理職育成にお困りの方は、ぜひご相談ください。

 

inomar 山田

 

 

 

 

2017年4月19日 投稿|