マネージャーの仕事とは、「組織のアウトプットを最大化すること」

投稿日:2017年07月03日

マネージャーの仕事とは、
「自分の組織のアウトプットを最大化すること」にあります。

 

まず第一に、経営者は組織におけるトップマネジメントであります。
ですから、経営者は、企業のアウトプットを最大化するための努力をする必要があります。

 

となると、

 

・自分が営業として数字をつくる
・自分が納品して案件を進捗する
・自分が問題解決をして問題に対処する
という行為は、組織のアウトプットを最大化することにはならない。

 

組織として営業チームが数字を作り、納品チームが案件を進捗し、組織として問題を解決する。
その組織を作ることが経営者の仕事となります。

 

特に経営者にとって「組織のアウトプットを最大化」するために必要なことは、数ある仕事の中から、組織として「最もテコ作用が効くマネジメント活動」を選択し、行動することであります。

 

例えば、

 

①マネージャー層が自分の組織のアウトプットを最大化できるように育成すること
②戦略や基本理念をマネージャー層に浸透し、それを現場に浸透する機会を設け、全社の活動効果を最大化する
③時間的レバレッッジの効く教育研修を実施すること

 

ex.経営者による営業研修を行う(4回の研修、準備かける研修で3時間×4回=12時間を10人に投資することで、10人の2万時間を1%向上するだけで200時間のレバレッジになる)

 

などであります。

 

 

経営者(トップマネージャー)、マネージャーが「自分の組織のアウトプットを最大化すること」にフォーカスし、「最もテコ作用が効く活動を選択」して行動することが組織のアウトプットを高めることにつながります。こういった組織戦略をデザインすること、そのものがテコ作用の大きなマネジメント活動といえるのです。

 

・競争優位性の高い組織を作りたい
・自立的に成長する人材で組織を作りたい
・組織のアウトプットを最大化するマネージャー育成をしたい
・優秀な人材を採用する採用戦略、優秀な人材が育つ評価制度を作りたい

といった組織を作りたい。アウトプットの高い会社・組織にしていきたい。

 

など、組織戦略にお悩みの経営者の方は、他社解決事例も含めてお話させていただきますので、無料相談をご利用ください。

2017年7月3日 投稿|