ウェブサイトで年間50棟戦略

投稿日:2017年04月07日

ウェブサイトで年間50棟戦略

 

 

多くの住宅会社様のウェブデータを分析させていただいておりますが、

月間のウェブからの「アポ取得」は1-4件にとどまっております。

 

まず、基本原則ですが、経営を考える上で

ウェブサイトのKPIは「資料請求ではなく、アポイント数」だという点です。

 

 

どんなに資料請求が増えても、高い企業様でもアポ取得率は10%

となると、20件の資料請求よりも、5件の相談予約の方が価値は高いということになります。

 

弊社のクライアント企業様では、

月間のウェブサイトからの相談予約数は5-20件となっています。

(※広告予算に依存しますが、一件獲得単価は、3-5万円となります。)

 

①月間15件のアポイント
    ↓ 次アポ率70%
②月間10件の商談
    ↓契約率40%
③月間4件の契約

50棟ビルダーの基準としては、この辺りが平均値になるかと思います。

 

資料請求が増えても経営数字を読むことはできません。しかし、アポイント数が増えると経営数字を読むことができます。ウェブサイトで本質的に見つめるKPIはアポイント取得数です。もちろんモデルハウス来場でも構いません。

 

 

ウェブサイトをきちんと運営するだけで、完成見学会をせずに、年間50棟を実現するクライアント企業様が全国的にふえています。1店舗25で4店舗で県内100棟。こういう100棟ビルダー事例が増えています。

 

但し、重要なことは、一般的なウェブ制作管理会社さんがいうようなウェブの運営だけで売上を伸ばすことは本質的には難しいということです。ましてや資料請求を増やすことには前述のようにあまり大きな意味はありません。

 

大切なことは、
・エリア内でのポジショニング(競争優位性)
・デザイン キャッチコピー タグライン
・マーケティング導線の設計
・集客から契約までの仕組み化

 

をしっかりと戦略的に考えた上でウェブサイトのデザイン、導線、運営をしていかなければブランド企業を目指すことはできません。

 

 

ポジショニング、広告、ウェブサイト、来場から契約までの流れを戦略的に意図的に作ることが経営者の仕事であり、業績アップへの最短コースです。ここを踏まえて月5-10件のウェブサイトからの相談予約を取得する。それが最初の目指すマイルストーンになります。月5-10件のアポイントが取れるウェブサイト運営をしませんか?

2017年4月7日 投稿|